牧田が2回7失点 2発の被弾で防御率7・09 メジャー初打席は空振り三振

[ 2018年7月8日 14:04 ]

ナ・リーグ   パドレス5―20ダイヤモンドバックス ( 2018年7月7日    フェニックス )

<ダイヤモンドバックス・パドレス>3回から登板した牧田 (AP)
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 パドレスの牧田和久投手(33)が7日(日本時間8日)のダイヤモンドバックス戦にリリーフ登板。2番手として2回を投げ、2本の被本塁打を含む5安打7失点(自責5)と崩れた。この試合でダイヤモンドバックスの平野の登板はなかった。

 中1日の牧田は3―8とビハインドの3回から登板。先頭の7番・アーメッドに甘く入った初球を叩かれ、いきなり左越えソロを浴びると、この回は味方守備の失策もあり、3安打3失点。4回も続投したが、2番・ゴールドシュミットに右越え3ランなど、この回も2安打2四球4失点と救援投手としての役目を果たすことができなかった。

 牧田は前日6日にマイナーへ降格したが、7日にチームの救援投手が故障者リスト入りしたため、再びメジャーへ昇格。この日の球数は打者15人に対してメジャー移籍後最多となる61球を投じた。なお、4回にはメジャー初打席に立ち、ダイヤモンドバックスの先発左腕レイの前に空振り三振に倒れた。開幕からここまでの成績は23試合に登板して0勝1敗2ホールド、防御率7・09。

 試合はパドレスが5―20と大敗。ダイヤモンドバックスの1試合20得点は球団記録となった。

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