【ファーム情報】DeNA、ロッテ、ソフトバンクが完封勝利

[ 2018年7月8日 19:58 ]

 プロ野球のファームは8日、ウエスタン・リーグのオリックス―阪神戦が中止。両リーグで計4試合が行われ、うち3試合が完封決着だった。

 ヤクルトは日本ハム戦(鎌ケ谷)に2―1で逆転勝ち。同点の8回に7番・渡辺の一塁内野安打で決勝点を挙げた。渡辺は3安打。ドラフト1位・村上も3安打を放った。5番手の秋吉が1回無安打3奪三振無失点で1勝目。日本ハムは3番手で登板した斎藤が2回3安打1失点で4敗目(1勝1セーブ)。

 DeNAは西武戦(平塚)に2―0で完封勝ち。先発・浜口は6回1安打無失点で7奪三振。2番手の進藤が1回2安打無失点で3勝目を挙げた。西武は3番手・相内が2回2安打2失点(自責0)で3敗目(3勝1セーブ)。4番手・高橋光は1回無安打無失点だった。

 ロッテは楽天戦(森林どり泉)に3―0で完封勝利。先発・二木が5回2安打無失点8奪三振で5勝目(3敗)。吉田が7回に1号ソロを放った。楽天先発・池田は4回7安打2失点で2敗目(1勝)。

 ウエスタン首位のソフトバンクは中日戦(ナゴヤ)に5―0。先発・椎野が4回3安打無失点。6投手による無失点リレーだった。中日は先発・小熊が5回2安打無失点。4番手・谷元が1/3回を4安打4失点で2敗目(4セーブ)。

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