【南大阪】“バブリーダンス”登美丘2年ぶり初戦突破 ダンス部4人も観戦

[ 2018年7月8日 14:08 ]

第100回全国高校野球選手権南大阪大会1回戦   登美丘11―5金剛 ( 2018年7月8日    シティ信金スタ )

<登美丘・金剛>金剛に勝利し、笑顔でガッツポーズの登美丘ナイン(撮影・神原 有沙) 
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 昨年、全国屈指の強豪ダンス部による「バブリーダンス」が大きな話題を呼んだ登美丘が2年ぶりに初戦を突破した。

 打線は初回に2点、2回に4点を奪うなど相手失策も絡めて大量リードを奪った。終盤に2点差まで詰め寄られたが、8回無死二、三塁から4番・小原悠介捕手(3年)が中前へ2点適時打を放つなど4得点。粘る金剛を突き放した。

 投手陣は、先発の笠原琢己(3年)、松本優作(2年)の継投で逃げ切った。加味根淳監督(58)は「春は4回戦までいきましたし、選手たちに緊張感はなかったです」と頼もしげに部員を見つめた。

 同校のダンス部は第100回全国高校野球選手権記念大会の大会CMにも出演。この日はダンス部の4人も観戦した。野球部は今春の府大会で4回戦に進出。ダンス部に負けじと、進撃を続ける。

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