大谷 右膝自打球直撃で苦悶の表情も「大丈夫です」

[ 2018年7月8日 12:45 ]

インターリーグ   エンゼルス1―3ドジャース ( 2018年7月7日    アナハイム )

9回、右膝に自打球を当てて苦悶の表情を浮かべるエンゼルスの大谷(AP)
Photo By AP

 エンゼルスの大谷翔平投手(24)が7日(日本時間8日)、アナハイムでのドジャース戦に2試合連続の「6番・DH」で出場し、4打数無安打だった。試合は1―3で敗れた。

 大谷はドジャース先発右腕ストリプリングを相手に、2回の第1打席ではシフト対策として初球セーフティーバントを試みたがファウル。カウント1―2から高めの変化球に空振り三振に倒れた。4回1死の第2打席は一ゴロ、7回は2番手の左腕パラデスの前に捕邪飛。9回は右腕ジャンセンを相手に空振り三振だったが、ファウルの自打球が右膝を直撃し、苦悶の表情を浮かべる場面もあった。

 試合後、大谷は右膝にアイシングを施しながらクラブハウスで取材に対応した。

 ――自打球が当たった膝の状態は?

 「大丈夫です」

 ――夕方(午後4時16分)に試合が始まった影響もあり、先発・ストリプリングのカーブなどにも手こずった。

 「時間帯はあまり気にならなかったですけど、まああまり良くない打席だったかなと思います」

 ――アイシングのみの治療で「明日試合に出て」と言われたら?

 「もちろんそのつもりで準備はしたいなと思います」

 ――ケガから復帰して間隔が空いて、キャンプみたいに一から始まった感覚?もしくはそんな感覚はない?

 「そういう感覚はないですね」

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2018年7月8日のニュース