巨人毎回の16安打も決定打出ず 原監督はさばさば

[ 2014年3月29日 21:20 ]

セ・リーグ 巨人3―5阪神

(3月29日 東京D)
 12点を奪った開幕戦から一転、巨人打線は3得点に終わった。3回以外は毎回得点圏に走者を送りながら拙攻が続き、原監督は「一本がなかなか出なかった」とさばさばと話した。

 4回無死満塁の絶好機も無得点。ただ、毎回の16安打を放つなど打線は活発だった。3安打の4番の村田は「打つ方はしっかり打てている。もう一本が出れば、違う展開になっていた」と振り返った。

 ▼杉内(4回2失点)「調子は悪くなかったけど、球数が多かった」

 ▼片岡(3安打)「いい感じだった。緊張感を持ってやっている」

 ▼ロペス(4安打)「打撃練習から集中してできている」

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