佑ちゃん 先発6回4失点「リズム良く投げられなかった」

[ 2014年3月29日 16:06 ]

<日・オ>4回、失点を喫した日ハム・斎藤佑は渋い表情でベンチにもどる

パ・リーグ 日本ハム0―5オリックス

(3月29日 札幌D)
 右肩痛で昨季1登板に終わった日本ハムの斎藤が先発。毎回走者を出しながら6回9安打2四球で4失点。オープン戦、2軍戦を含め今季最長タイとなるイニングを投げた。

 3回までは毎回得点圏に走者を背負いながらも粘投で無失点。4回は2死二塁から坂口に左前適時打を浴び、5回にも糸井のソロ本塁打で失点。6回には坂口、ヘルマンの適時打で2点を失った。

 直球は最速145キロをマーク。新球のシュートも有効に使い、内角を積極的に攻めるなど投球に力強さが戻ってきた一方で、適時打はすべて直球を狙い打たれた。直球の良さと甘さの両面が出た投球だった。

 斎藤は「序盤は走者を出しても粘ることはできたと思いますが、リズム良く投げることができませんでした。攻撃にもいいリズムを与えられなかったことを反省しないといけないと思います」と投球を振り返った。

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