塩見 昨年1軍登板なし、8回2失点 復活白星に「勝ててうれしい」

[ 2014年3月29日 17:31 ]

<西・楽>力投を続ける塩見

パ・リーグ 楽天5―2西武

(3月29日 西武D)
 昨年1軍登板がなかった楽天の先発左腕・塩見が8回2失点で勝ち投手となり、2012年7月6日以来、631日ぶりの白星を飾った。

 お立ち台では笑顔を見せ「勝ててうれしい」と素直に喜びを表した。「最初緊張して浮足立った。(初回の)3者凡退が良かった」と、2回に一度逆転されながらも、3回以降は連打を許さず味方の反撃を待った。

 5回に銀次が勝ち越し打、6回にはユーキリスの1号本塁打の援護があり、リードしてからも相手の反撃を許さず8回90球で救援にマウンドを託し、チームは開幕連勝を果たした。「これから勝ちをつなげられるよう頑張りたい」と昨年働けなかった分、ヤンキースに行った田中の分をカバーすべくフル回転を誓っていた。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年3月29日のニュース