ロッテ吉原 プロ初登板で2回無失点好投、打球直撃も問題なし

[ 2014年3月29日 17:41 ]

ソフトバンク戦の3番手でプロ初登板したロッテ・吉原

パ・リーグ ロッテ2―5ソフトバンク

(3月29日 ヤフオクD)
 ロッテのドラフト4位ルーキー、吉原が7回から3番手でプロ初登板し、2回を無安打無失点と好投した。七回に好調な中軸を3人で仕留めると、8回も危なげない投球を披露。右腕は「気持ちを引かずに投げられた」と笑みを見せた。

 長谷川の打球が脚を直撃する場面もあったが「大したことない」と気にする様子はない。吉田との新人バッテリーで好結果を出し「自分なりに楽しめた」と満足げだった。

 ▼井上(新人4番は2戦連続無安打)「タイミングが合っていない」

 ▼吉田(新人は開幕2戦目でプロ初の先発出場)「収穫はない。チームが勝たないと意味がない」

 ▼角中(6回、左中間へ適時二塁打)「変化球をうまく反対方向に打つことができた」

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