ソフトB内川 初の開幕戦4安打「終わってしまえば144分の1」

[ 2014年3月29日 05:30 ]

<ソ・ロ>7回2死一、三塁、左越え3ランを放った内川はナインとあごタッチ

パ・リーグ ソフトバンク11-5ロッテ

(3月28日 ヤフオクD)
 ソフトバンクの内川がプロ14年目で自身初の開幕戦4安打をマークした。

 3―3と追いつかれた直後の4回にこの日3安打目となる右前適時打を放った。さらに7回には「完璧すぎて、打った瞬間どういう感じだったのか吹き飛ぶくらい気持ちよかった」という3ランで、試合を決定づけた。「まだ1試合なんで、(シーズンが)終わってしまえば144分の1。またあしたから頑張らないと」と内川。開幕戦4安打は球団史上5人目の快挙。内川がけん引した打線は16安打11点と爆発した。

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