センバツ引き分け再試合 延長15回に変更されてからは4度目

[ 2014年3月29日 14:10 ]

<新庄―桐生第一>7回表桐生第一無死一塁、打者小野田のとき、一塁への投手けん制悪送球の間に山田が三塁を狙うがタッチアウト。三塁手奥田慎

第86回選抜高校野球大会第8日 新庄1―1桐生第一

(3月29日 甲子園)
 桐生第一(群馬)と新庄(広島)の対戦は、お互い譲らず。延長15回を終えて1―1で決着がつかず、大会規定により大会規定により引き分け再試合となった。

 延長18回での引き分け再試合から、延長15回に変更されたのは2000年、72回大会から。

 それ以降、引き分け再試合となったのは2003年、75回大会の準々決勝、花咲―東洋大姫路(2―2で引き分け、再試合は東洋大姫路が6―5で勝利)、2006年、78回大会の2回戦、早実―関西(7―7で引き分け、再試合は早実が4―3で勝利)、2008年、80回大会の3回戦平安(現龍谷大平安)―鹿児島工(3―3で引き分け、再試合は平安が1―0で勝ち)と3回あり、これで4回目となる。

 それ以前には、1962年、34回大会の準々決勝で作新学院―八幡商(0―0で延長18回引き分け、再試合は作新学院が2―0で勝つ)が再試合を行っている。

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