長谷川がV打、先制打含め3安打3打点「気で負けないよう意識」

[ 2014年3月29日 19:44 ]

ロッテに勝利し、お立ち台でポーズをとるソフトバンク・長谷川(左)と中田

パ・リーグ ソフトバンク5-2ロッテ

(3月29日 ヤフオクD)
 ソフトバンクの長谷川が、中軸の仕事をきっちりと果たした。1―2と逆転された直後の6回は、同点打を放った李大浩に続き、勝ち越しの2点二塁打をマーク。「しっかりと下半身で粘れた。低めの球だったが、ボールの下にバットを入れることができた」とうなずいた。

 4回の先制打を含め、3安打3打点。2戦連続で複数安打と好調の5番打者は「投手に気で負けないように、と意識している。形としてはもっと磨いていけると思う」と話した。

 ▼サファテ(移籍後初セーブ)「(先発の)中田がしっかりと投げていたので、自分もしっかり投げ、セーブできて良かった」

 ▼李大浩(6回に同点打)「後ろにつなぐ気持ちで打席に立っているのが、いい結果につながっている」

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