九里初登板初勝利!エルドレッド2発!広島4年ぶり開幕2連勝

[ 2014年3月29日 17:47 ]

<中・広>6回、2本目の本塁打を放ったエルドレッド(右)は谷繁兼任監督を横目に生還

セ・リーグ 広島6―1中日

(3月29日 ナゴヤD)
 広島は先発した新人の九里が6回1失点と好投。打ってはエルドレッドが2本塁打の活躍で09年以来4年ぶりの開幕2連勝を決めた。

 九里は1、2回ともに先頭打者に内野安打を許したが、後続を断つとリズムに乗り5回まで無失点。6回はルナに適時二塁打を浴びたものの、最少失点でしのいだ。エルドレッドは2回、1死走者無しの場面で左翼席へ先制弾。6回には2死三塁からリードを広げる2点弾を放った。9回には長短打と四球で満塁とすると、押し出し四球、丸の適時打、菊池の犠飛で3点を追加した。

 中日は先発の大野が6回3失点と最低限試合を作ったものの、打線が1点止まり。9回には救援の武藤が乱調で3失点し、試合を壊してしまった。

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