龍谷大平安の左腕高橋奎 甲子園初登板で快投、完投逃し反省も

[ 2014年3月29日 19:15 ]

八戸学院光星戦で初登板し好投した龍谷大平安・高橋奎

第86回選抜高校野球大会2回戦 龍谷大平安8-2八戸学院光星

(甲子園)
 龍谷大平安の左腕高橋奎が8回1/3を投げて2失点と好投した。甲子園初登板の2年生は「初めは緊張したが、途中から自分が思った投球ができるようになった」と安どの表情だった。

 序盤に失点しても「いつも先輩が打ってくれるので気にしなかった」と話す。ダイナミックなフォームから伸びのある直球と切れのある変化球で中盤以降はスコアボードにゼロを並べた。高校に入って一度も完投がないという背番号10は9回を投げきれず「まだ詰めが甘い」と反省も忘れなかった。

 ▼龍谷大平安・常三塁手(1回の適時打を含む3安打で初戦に続く活躍)「4本打ったら、今日も(お立ち台で)インタビューがあると考えていたら、最後はゲッツー。調子に乗ったら駄目ですね」

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