4番のアジャ井上 開幕戦はプロの洗礼…死球に2三振

[ 2014年3月29日 05:30 ]

<ソ・ロ>7回2死二塁、空振り三振に倒れる井上

パ・リーグ ロッテ5-11ソフトバンク

(3月28日 ヤフオクD)
 「幕張のアジャ」ことロッテ・井上は不発だった。球団では64年ぶりに新人で開幕戦4番でスタメン出場。初回1死二塁のプロ初打席は内角のシンカーを引っかけて三ゴロ。4回にはプロ初死球で出塁したが、その後は2打席連続で空振り三振だった。

 オープン戦は首位打者に輝いたが、公式戦でプロの洗礼を浴び「自分が思ったようにできなかった。早く慣れたい」とがっくり。伊東監督は「あすは大丈夫でしょう」と巻き返しに期待していた。

 ▼ロッテ・成瀬(5年連続の開幕投手で、4回1/3を12安打6失点) 慎重になりすぎて自分のリズムで投げられなかった。引きずらずに、次はしっかりと投げたい。

 ▼ロッテ・吉田(6回の守備から途中出場し、1軍デビュー)緊張はなかった。周りも見えていたと思う。打者もオープン戦とは違っていた。もっと配球面で勉強したい。

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