山崎 千金勝ち越し弾は「たまたま」もV争い宣言

[ 2014年3月29日 17:56 ]

<ヤ・D>7回2死、左越えソロを放ち、ナインに迎えられるDeNA・山崎

セ・リーグ DeNA5―4ヤクルト

(3月29日 神宮)
 3―3で迎えた7回に、貴重な勝ち越し本塁打を放ったDeNAの山崎憲晴(27)は「本当に緊張感ある1点差のゲームだった。こういう試合を物にできたことに価値がある」と語った。

 オープン戦は.184と低迷。開幕戦の28日も2三振を含む4打数無安打だっただけに「ホームランはたまたまです。バッティングでチームに迷惑をかけていたので、ああいうところで打てて良かった。コンパクトなスイングを心掛けた。打った瞬間は『行ってくれ~』と思った」と語った。

 これで、開幕カードは1勝1敗のタイに戻した。「あしたもしっかり勝って、2勝1敗で乗り切りたい」と言う山崎は「今年は優勝を狙えるチーム環境にある。最後まで優勝争いに加われるようにしたい」と意気盛んだった。

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