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宝塚月組 人気歴史漫画「応天の門」を舞台化

[ 2022年6月30日 19:47 ]

月城かなと
Photo By 提供写真

 宝塚歌劇団は30日、「応天の門-若き日の菅原道真の事-」を月組で上演することを発表した。

 2013年から「月刊コミックパンチ」で連載している灰原薬氏原作の人気歴史漫画「応天の門」を舞台化する。

 学問の神様と称される菅原道真と、平安の色男・在原業平が手を携え、都で起こる怪事件を次々と解決していく歴史サスペンス。歴史漫画として高い評価を得ている作品を、宝塚ならではの演出で届ける。

 主演は月城(つきしろ)かなと、海乃美月(うみの・みつき)。脚本・演出は田渕大輔。

 また、同時上演される「Deep Sea -海神たちのカルナバル-」は、月組生の魅力が詰まったラテンショー。

 公演は兵庫・宝塚大劇場で23年2月から3月、東京宝塚劇場で3月から4月の予定。
                                                                    

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