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千原ジュニア トイレの個室に不要と思うシステム「あれ誰のため?」

[ 2022年6月30日 21:03 ]

千原ジュニア
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(48)が、29日深夜放送のテレビ朝日系「2分59秒」(深夜0・20)に出演し、トイレにまつわる「ありがた迷惑」について熱弁した。

 出演者が、思いのたけを2分59秒間のスピーチに乗せて熱弁する番組。お笑いコンビ「ストレッチーズ」高木貫太は、トイレの個室待ちの列の1番手の人に対し、個室にノックする義務があると熱く訴えた。

 すると、ジュニアも「トイレに関しては思うところいっぱいあるからね」としみじみ共感。「そもそもトイレの扉が、ノックさせないような作りになってるから」と続けた。

 ジュニアが訴えたのは、個室の扉に付いている青と赤のマーク。個室が空いているか、使用中かがひと目で分かるものだが、「赤マークなんて、あれ誰のため?あれを付けるから、“赤です。入ってますよ”と言われる(意思表示される)から、ノックができなくなる」と、赤マーク不要論を訴えた。さらに、「あんなのなしで、(ノックを)していったら、両方“ああ、ごめんごめん”、“こっちは待ってますんでお願いします”っていうことやな」と力説。使用中の人と、待っている人との意思疎通の必要性を強調した。

 ジュニアはさらに「ホンマのこと言ったら、マジックミラーで良くない?」と、中の人にも外で並んでいる様子が分かるようなシステムを提案。共感の声が上がった。

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