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羽田美智子 妊娠5カ月で流産のつらい過去「出血の量がすごくて、意識が遠くなった」

[ 2022年6月30日 15:26 ]

羽田美智子
Photo By スポニチ

 女優の羽田美智子(53)が30日放送のフジテレビ系「ポップUP!」(月~金曜前11・45)にVTR出演。妊娠5カ月で流産した経験について語る場面があった。

 この日は人気となっているネットセレクトショップ「羽田甚商店」を運営する羽田に密着。「羽田甚商店」というのは江戸時代から続いた実家の商店の屋号だそうで、「私の父の代で閉店ってことに1回なって、5代目で終わるのがもったいないなぁっていうのがきっかけで、何とか私が6代目になれば20年でも、30年でも歴史をつなぐことができるかなって」と同商店をスタートした思いを明かした。

 同ショップでは「職人とのつながりを最も大切にしている」という羽田。その理由について「自分自身も孤独だからですよ、きっと。やっぱり人がみんなきっと孤独で、つらい時期は誰にでもあるから、そういう時の少し助けになりたいなっていう、思いは自分が自身が苦しんできたから」と告白した。

 羽田は2011年、42歳で結婚(17年に離婚)し、すぐに妊娠。「私は子どもが結婚した時にできて、もうすぐあと5カ月したら生まれてくるんだって、体が赤ちゃんを産む方向にもっていった時にお腹の中で死んでしまって、強制終了になっちゃったんですよね」と、公表する前の段階で、流産というつらく悲しい経験をしたという。「その時に、出血の量がすごくて、意識が遠くなった時があったんです」と生死をさまようほどの体験をしたそうで「私、人間なんて本当に死がいつ訪れるか、分からないものなんだなっていうのを体験して、やり残したことはないかなと思った時に、ずっと実家のことが気になっていて、羽田甚商店やろうって思ったんです」と話した。

 同ショップの今後について「7代目はどうなるか、わからないですけど、誰か継いでくれる人が現れたらうれしいし、別に私が養子縁組した人がやってくれてもいいしっていうのがあって、血筋には全然こだわっていない」とも明かした。

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