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「ちむどんどん」暢子 和彦&愛ハグをガン見!華丸「隠れりゃいいのに」ナイツ塙も吹き飛んだ 良子は自責

[ 2022年6月30日 08:15 ]

連続テレビ小説「ちむどんどん」第59話。愛(飯豊まりえ)と和彦(宮沢氷魚)(C)NHK
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 女優の黒島結菜(25)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は6月30日、第59話が放送された。

 <※以下、ネタバレ有>

 朝ドラ通算106作目。タイトルは沖縄のことばで「チム(肝=心)が高鳴る様子」「胸がドキドキする」という意味。映画「パッチギ!」「フラガール」などで知られ、2014年後期「マッサン」を担当した羽原大介氏がオリジナル脚本を手掛ける。今年、本土復帰50年を迎えた沖縄を舞台に、沖縄料理に夢を懸けるヒロイン・比嘉暢子(のぶこ)ら個性豊かな4きょうだい、本土復帰からの歩みを描く。

 第59話は、暢子(黒島)が起業した智(前田公輝)の元を訪れると、智は過労のため倒れてしまっていた。三郎(片岡鶴太郎)や和彦(宮沢氷魚)までが手伝い、智の仕事の穴を埋め、事なきを得る。この騒動を通じ、暢子と和彦は仲直りを果たすが、その夜、暢子は和彦と愛(飯豊まりえ)の抱擁を偶然目撃。一方、賢秀は偶然知り合った会社員の女性との片思いが急展開し…という展開。

 沖縄・山原小中学校、職員室。「私のせい?」――。教頭(石川武)によると、誠(潤浩)の登校拒否は授業中、頭ごなしに良子(川口春奈)に叱責され、廊下に立たされたことが原因(第56話、6月27日)。良子は「あれは誠が授業中、勝手に後ろを向いて」と釈明したが、誠は床に落とした消しゴムを拾おうとしただけだった。母親にも相談できず、誠は知念先生(木村文哉)に打ち明けた。

 夜。歌子(上白石萌歌)が晴海(鈴木咲)を寝かしつけた。帰宅した良子は「うちはまだまださ、先生として」「晴海の母親としても、歌子の方が向いているかも」と自分を責めた。

 智は独立起業し「スナガワフード」を設立したばかり。睡眠不足のため、風邪が悪化していた。和彦と暢子はお互い、先の口論を謝った。和彦は愛が「あまゆ」に来ることを思い出し、急ぐ。

 和彦「駅まで送るよ。今日はごめん。ホントに」

 愛「ホントに今夜、智くんの手伝いで遅くなったの?私と約束してたこと、忘れてなかった?」

 和彦「忘れてないよ。忘れるわけないじゃないか」

 愛「ウソが下手だね」

 愛は両手を広げ「早く」。和彦は「今?ここで?」と戸惑いながら、愛と抱擁。そこへ暢子が通り掛かり“ガン見”。愛が目をつぶり、和彦が口づけをしようとした時、暢子が視界に入った。

 暢子&智、和彦&愛の“四角関係”はどうなる?

 直後の同局「あさイチ」(月~金曜前8・15)の“朝ドラ受け”。博多華丸は「(暢子は)隠れりゃいいのにね。なんで固まってんのかな」、博多大吉は「急展開すぎる。どうなるの、これ。(ゲスト出演の)ナイツ塙くんが吹き飛びましたよ」と笑いを誘った。

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