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辛坊治郎氏 異例の猛暑日続きで“電力ひっ迫”に「強烈な太陽光で電力は余っている…蓄電池の導入を」

[ 2022年6月30日 19:08 ]

辛坊治郎氏
Photo By スポニチ

 キャスター辛坊治郎氏(66)が30日、ニッポン放送「辛坊治郎ズーム そこまで言うか!」(月~木曜後3・30)に生出演。都心では異例の5日連続の猛暑日で、電力不足が懸念される事について私見を述べた。

 経済産業省は、東京電力管内に26日から発令していた「電力需給ひっ迫注意報」を30日午後6時で解除すると発表。同省は電力の安定供給に必要な供給余力を確保できる見通しになったためと説明している。辛坊氏はかねてから太陽光のすごさを語っているが、改めてデータをチェックしたところ、東京電力管内の太陽光発電が日中は最大1500万キロワットほどあり、それで午後3時ぐらいまでは余裕で賄えるという。

 午後3時以降の電力需給ひっ迫について、「急激に太陽が傾いてくると発電力が落ちるけど、だけど夕方5~6時まではオフィスは稼働中。家庭の需要だけなら別にそんなに変わらないけど、5~6時になって工場が稼働止めるとか、オフィスが終わるとなると一気に電力需要が落ちるんです」とし、「だからここの太陽が陰って、傾きだしてから3時以降、工場やオフィスが止まるまでの時間というのが(ひっ迫)」と説明した。

 その後、「だったら…だったらよ?言えば、3時までは強烈な太陽光で電力は余っているわけですよ?蓄電池導入しろよ、蓄電池。分かってるんだから」とピシャリ。「“停電の恐れがあります”じゃない。だんだんそういう意味でも、おい大丈夫かこの国は?と」と嘆いていた。

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