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加護亜依 モー娘。時代の給料明かす 当時12歳「十分すぎるくらいもらいました」

[ 2022年6月30日 17:08 ]

タレントの加護亜依
Photo By スポニチ

元「モーニング娘。」でタレントの加護亜依(34)が、ロシア出身の2人組ユーチューバー「ピロシキーズ」のユーチューブチャンネルに出演。アイドル時代の給料について言及した。

 2003年3月にモー娘。新メンバーとしてデビューした加護は「小学校の卒業式が終わってすぐにモー娘。のジャケット撮影をした」と、まだ幼い中でアイドルとしての人生を歩み始めたと回顧。

 「その頃は給料はもらえていたんですか」という質問に対し「明細書は親にいっていたので、私たちは親から聞かない限りはわからないんですが…今思えば十分すぎるくらいもらいましたね」と明かした。

 奈良出身の加護は、両親が自営業を営んでいたため祖母とともに上京した。「最初は2LDKだったのがどんどん大きくなって4LDKに…最後は5LDKまでいきました。2人なのに」といい、家賃について「ええと…100…賃貸だったんですけど、100いくらでした」と100万円を超えていたと暴露。

 金銭的な余裕はあったものの、両親とは年に一度しか会えず「当時は毎日泣いてました」と、辛い思いもしたという。「唯一、私だけが親と一緒に住んでいなくて、とにかくお父さんとお母さんに会いたくて…」と当時を振り返っていた。

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