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古舘伊知郎 中森明菜との「不仲説」は本当だった「煙たがられていた」「ドン引きされた」

[ 2022年6月30日 14:06 ]

古舘伊知郎
Photo By スポニチ

 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(67)が、29日放送のABEMA「デマ投稿を許さない」(水曜後11・30)にゲスト出演。歌手の中森明菜に「嫌われていた」という過去を明かした。

 古館は、視聴者から寄せられた「古舘伊知郎、中森明菜と不仲説」について「中森明菜は俺の事を嫌ってると思う」と、説は本当であると話した。

 古館は1968年から22年間続いたフジテレビの人気音楽番組「夜のヒットスタジオ」の司会を務めていた当時を振り返り「俺が結構、攻めのインタビューとかしちゃうわけ。歌う直前にいろいろ聞いてしまうからかき乱されるわけね。でもかき乱す役でもあったの。明菜ちゃんがそういう俺のことを嫌だなって思っているのが分かった。若干、煙たがられていた」と当時を振り返った。

 さらに「決定的だった」という、番組でパリを訪れた際の出来事を回顧。中森は、古館とともに司会を務めていた芳村真理を慕っていたといい「真理さんが、明菜ちゃんに“伊知郎ちゃんがパリに詳しいから案内してもらいなさいよ”って俺に言うの。真理さんに頼まれちゃったし、じゃあ行こうかって、お互いのマネジャー含めて4人でパリを観光したの」と明かし「例えばブローニュの森に行って、ここは0時を過ぎると男娼が集まってきて大変なエリアだから…とかいうとドン引きしているわけ。観光して帰ると、真理さんに抱き着いて離れなかった。よほど苦痛の5時間だったんだろうね。申し訳ない」と反省していた。

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