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藤村ディレクター 「水曜どうでしょう」を長く続ける秘訣と番組最後についても明かす

[ 2022年5月26日 23:02 ]

「水曜どうでしょう」の名物ディレクター・藤村忠寿氏と大泉洋
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 北海道テレビ放送(HTB)の看板番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター・藤村忠寿氏(56)が26日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週木曜午後9:25)にゲスト出演。「水曜どうでしょう」を長く続ける秘訣そして番組の最後について語った。

 現在でも不定期ながら「水曜どうでしょう」の新作を撮り続けている。高橋から「番組を長く続ける秘訣はなんですか?」と聞かれると「ずっと考えてたんだけど勝つ方法は一つ。ずっと続けること。ずっと続ければある意味勝てるというか負けたとはならないというか」と答えた藤村氏。

 レギュラー時代から一緒に番組を作っている嬉野雅道ディレクターと「水戸黄門を目指そう」と話していたという。「黄門様が印籠を出すように同じことをやり続ければいいんだ。機を狙ったことはやらない。視聴者の意見は聞くけど面白い意見しか聞かない。リクエストとかの意見は一切聞かない。自分たちがやりたい事だけやる」と視聴者に合わせずにやりたい事をやり続けることが大事だと語った。

 「常に自分たちの熱でやってるから責任はこっちにあるから“面白くしなきゃいけない”と必死なんだよね。人に“やれ”と言われるよりも自分たちが“やりたい”と思うからずっと続けるわけじゃない。それは続けていく秘訣」とつづけた。

 「水曜どうでしょう」の最後についても藤村氏は「誰かが死ぬまで」だと明かした。「そろそろ“誰が最初?”みたいな話はしてるよね。その時の葬式は申し訳ないけど俺らで放送させてもらってみたいな話はしてる」と大泉洋にも亡くなった時に葬式時の番組をすることも了承をもらっていると話した。最後までやりたい事をやり続けるようだ。

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