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ますだおかだ増田  M-1審査員を務めて困ったことを告白「最近の漫才って立ち話スタイルが多いから…」

[ 2022年5月26日 17:17 ]

ますだおかだ・増田英彦
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 お笑いコンビ「ますだおかだ」の増田英彦(52)が26日、パーソナリティーを務めるABCラジオ「ますだおかだ増田のラジオハンター」(木曜正午)に生出演。お笑い賞レースの審査員について語った。

 番組の冒頭、増田は「週末に2日連続で審査員をさせていただきまして。金曜日にNHK上方漫才コンテスト、土曜日にフジテレビのツギクル芸人グランプリで審査員をさせていただいた」と口に。続けて「ツギクル」が2年連続の審査員だったことを伝え、「このコンテストがいいのは、審査員席が客席にあるんですよ。真正面に審査員席があるわけですよ。我々が若手で賞レースに出てる時はそれが基本やったんです」と回想。その上で「唯一、例外やったのがM-1グランプリで斜めに審査員席があるんです。NHK上方漫才コンテストはもともと客席なんですけど、去年も今年も斜めの方にあって、これはコロナ対策です」と説明した。

 増田は両者を比較して、「真正面の方が見やすい」とキッパリ。その理由について、「斜めから見ると、どうしても審査員側に立ってる漫才師の顔が見にくい。最近の漫才って前に向かってお客さんに語りかけるようなスタイルの漫才って少なくて、どっちかと言うたらコンビ2人で喋ってるような立ち話スタイルが多いから、どうしても表情が見えないんです」と語る。さらに、「(審査員席の)テーブルにモニターを置いてくれてるので、そっちを見たりとか。M-1の審査員をさせてもらった時も思ったんです。『どこを見たらええんやろ?』って。同じ会場にいてるから直接見たいやん。生で見たいけど、顔が見えないから手元のモニターを見る。でも、モニターがちっちゃい」と苦笑い。最後にもう一度、「ツギクル芸人グランプリは正面の真ん中に座ってるから、もう真正面の芸人さんを見るだけ。正面やから集中して見れた」と嬉しそうに伝えた。

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