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小泉孝太郎、“恩人”YOSHIKIと約20年ぶりの再会で涙「芸能界に来れて本当によかった」

[ 2022年5月26日 21:38 ]

俳優の小泉孝太郎
Photo By スポニチ

 俳優の小泉孝太郎(43)が26日放送のTBS「ニンゲン観察バラエティ モニタリング2時間SP」(木曜後8・00)に出演。“恩人”との約20年ぶりの再会に涙を流す場面があった。

 事の発端は昨年12月16日放送回で「初出しエピソード」として披露した話。小泉は横須賀出身ということもあり、X JAPANの元ギタリスト・hideさん(享年33)の功績を称える「hide MUSEUM」でアルバイトをしていたという。

 そんなある日、YOSHIKIが来館することがあったそうで、特別に面会してもらえる機会が与えられた。緊張しっぱなしの小泉を見て、YOSHIKIは「彼、芸能界に入れた方がいいよ」と、同席したレコード関係者にまさかの推薦。「頑張ってね、こっち(芸能界)においで」と手招きしてくれたという。

 当時、オーディションに落ち続け俳優になることを諦めかけていた小泉は、その言葉に発奮。結局、その後約20年間会うことはなかったというが「いつか“ありがとうございます”ってお礼を伝えたいんです」と、夢を語っていた。

 その言葉を聞いたYOSHIKIは、番組からの提案を受けサプライズ出演を快諾。写真撮影のためと言われ、1人スタジオに残された小泉だったが、幕が開くと、そこには代表曲「Forever Love」をピアノで演奏するYOSHIKIの姿があった。小泉は「あぁ…」と息をつくと、その音色をじっくりと聞き入る。演奏が終わり固い握手を交わすと「こんなサプライズをくださって…」と感謝を告げながら「ちょっともう、やられましたね」と、大粒の涙をぬぐった。

 YOSHIKIも、当時のことは鮮明に覚えてるといい「もうデビューされてるのかと思ってたんです。“絶対にこっちの世界に来た方がいい”と。成功するという『オーラ』が見えてました」と、笑顔。小泉は「こっちの世界に来れてよかったですし、自分の中でもいいかたちでお会いできて本当に嬉しいです」と万感の思いを込めて語っていた。

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