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藤村ディレクター 「どんな風になろうと多分面白かった」と大泉洋の素晴らしさを語る

[ 2022年5月26日 22:36 ]

「水曜どうでしょう」の名物ディレクター・藤村忠寿氏と大泉洋
Photo By スポニチ

 北海道テレビ放送(HTB)の看板番組「水曜どうでしょう」の名物ディレクター・藤村忠寿氏(56)が26日放送のTOKYO MX「サバンナ高橋の、サウナの神さま」(隔週木曜午後9:25)にゲスト出演。「水曜どうでしょう」での大泉洋の存在について語った。

 番組当初から視聴率が良かった「水曜どうでしょう」。その中で大泉の存在はかなり大きかったと明かした。「アイツは面白かった。どんなところでどんな風になろうと多分面白かった。情報の把握力というか語彙力であったりとかは素晴らしかった」と大泉の素晴らしさを語った。

 しかし最初から「無理して面白い事をやらなくていいから」と大泉に伝えていたという。その理由については「芸人さんがやっているバラエティーに対してどうやって勝とうかと思ったらこっちからはしゃいじゃダメなのよ。何か波が来たときに波にのまれるぐらいのまれてくれっていう。芸人さんは波にのまれていることを演じようとするじゃない。何とかおいしいものおいしくしようとするからそれはしなくていい。そのうちにビッグウェーブは来るから」と話した。

 高橋は「何にも起こらない時もあるじゃないですか。そういう時はどうするんですか?」と質問すると「焦りが面白さにつながってそういうこともありなんだと思うから怖さはない」と藤村氏は答えた。

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