木村カエラ デビュー17周年 古巣「セブンティーン」定期刊行終了惜しむ 「感慨深く、胸が一杯に」

[ 2021年6月23日 11:53 ]

木村カエラ
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 歌手の木村カエラ(36)が23日、自身のインスタグラムを更新。かつてモデルを務めた女子中高生向けの月刊ファッション誌「セブンティーン」の定期刊行終了を惜しんだ。

 自身が表紙を飾った同誌を並べた画像を公開。「この雑誌がなかったら、今こうして木村カエラとして、みんなの前で歌を歌うことができなかったかもしれない。読者モデルの時から、私にリメイクコーナーの連載ページをくれたり、専属になってからも、私の個性を編集部のみんなやライターさんたちみんなが大切にしてくれた。歌手になりたいという夢を、全力で応援してくれた。型にはめることなく、いつもカエラちゃんらしくといってくれた」と回想。「17歳でみんなにであって、今日で私はデビュー17周年をむかえます。なんだか、感慨深いです。ありがとう」とつづった。

 「SEVENTEENがなくなるわけじゃないけれど。まだ続いていくけど、今たくさんの思い出がワタシの頭の中によぎっていて、ニュースをみて、胸が一杯になりました。あの時応援してくれたみんなのためにも、力になってくれたみんなのためにも、今日のLIVE頑張ります。ありがとう」と締めた。

 フォロワーからは「セブンティーンはカエラちゃんらしさがすごく表現されてたんだなと思います!」「セブンティーンでカエラちゃんを知って大好きになってファンレター送ったらお返事が来て、もっともっと好きになって今があります」「当時、読者でした 懐かしいです」「どの表紙も覚えてるくらい読んでました」などと投稿が続々と寄せられた。

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