「調子に乗っていた」狩野英孝 「謹慎してよかった」と思うワケ

[ 2021年6月23日 11:24 ]

お笑いタレントの狩野英孝
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 お笑いタレントの狩野英孝(39)が23日、文化放送「くにまるジャパン 極」(月~金曜前9・00)に生出演。女性スキャンダルで謹慎していた当時を振り返った。

 「こんなことを言ったらあれですけど、謹慎してよかったなって思いました」。狩野いわく、調子に乗っていた時期だったため「自分を見つめ直す」きっかけにもなった。

 実家は、宮城の由緒ある神社。この場所で謹慎生活を過ごした。復帰が決まり、東京に戻ろうとしたとき、奉納された絵馬を見ると「すげーいっぱい。田舎の神社なのに、4、5月の段階でずいぶん埋っていた」という。そこには「早く復帰できますように」「早くテレビで歌を見たい」。応援の言葉であふれていた。

 「あらためて、ファンの方々の大事さというか。仕事があるのが当たり前、応援してくれるファンがいて当たり前だと思っていたし、調子に乗っていたんですよね。謹慎で引き締まった。『当たり前』じゃなくて『ありがたい』っていう気持ちに変わった」と、しみじみ語った。

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