舛添要一氏 五輪会場で酒類見送り支持のアサヒビールを評価「テレビ観戦の時には積極的に飲みたい」

[ 2021年6月23日 15:57 ]

舛添要一氏

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が23日、自身の公式ツイッターで、東京五輪・パラリンピックの競技会場内での酒類の販売、提供を見送ったことに対する、大会スポンサーのアサヒビールの姿勢を評価した。

 大会とゴールドパートナー契約を結ぶ同社は、会場への酒類提供の見送ることを決めた組織委員会の決断を支持するコメントを出しており、組織委に提言も行っていた。舛添氏は「五輪大会会場での酒類販売を見送るように、公式スポンサーのアサヒビールが組織委に提言していたという。評価したい」とツイートした。

 同社にとっては大きなビジネスチャンスを失うことにもなるが、それを覚悟の上での決定に、舛添氏は「テレビで五輪観戦のときには、積極的にアサヒビールを飲みたいと思う」と約束。「企業の価値は、無理押しの会場での販売ではなく、国民の生命と財産を守る姿勢によって決まる。国民は見ている」と称賛した。

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