ジャンポケ斎藤 夢の馬主デビューへ大物調教師が強力サポート決定!

[ 2021年6月23日 21:30 ]

ジャングルポケットの斉藤慎二
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 芸能界随一の競馬ファンで知られるお笑いトリオ「ジャングルポケット」の斉藤慎二(38)が23日、自身の公式ユーチューブを更新。進行中の“馬主になってジャングルポケット産駒を買うプロジェクト”に強力な助っ人が加わったことを明かした。

 斎藤はトリオ名の由来となった名馬ジャングルポケットが今年3月2日に死んだことで、「何かできることはないのか?」と一念発起。ジャングルポケット産駒を買って馬主になる決意を固めた。地方競馬の馬主資格は申請中。ただ、5月11日に行われた競走馬のセリ「HBAトレーニングセール2021」では、ジャングルポケット産駒の「ミフユの19(牡)」の落札を狙ったが失敗。購入には至っていない。

 そんなピンチに現れた救世主とは、ホッカイドウ競馬の田中淳司調教師(49)。ハッピースプリントやハッピーグリンなどの名馬を手がけて、昨年まで6年連続でリーディングを獲得しているトップトレーナーだ。

 田中調教師は電話で出演。以前から斎藤のユーチューブを見ていたようで、「競馬界を盛り上げてくれるなら、僕で良ければ参加させていただきたい。家族もジャンポケさんのファンなので『ぜひやってみたら』と言われました」と明かした。

 これには斎藤も満面の笑み。勢いに乗って「先生に預かってほしい」と懇願すると、まさかの快諾を受けて、喜びはピークに。「先生の力で、重賞を最低でも10勝できるぐらいの馬にしたい」と一気に期待を膨らませていた。

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