セカオワFukase 演技初挑戦の背中を押した人気俳優とは「優しい殺人鬼がきっと似合う」

[ 2021年6月23日 12:40 ]

「SEKAI NO OWARI」のFukase
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 4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のFukase(35)が23日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。映画「キャラクター」(監督永井聡)で演技に初挑戦し、殺人鬼を演じたことについて語った。

 Fukaseは、「自分みたいにズブの素人がキャリアもあって実力もある素晴らしい役者さんたちの中で、芝居をできると思ってなかったので、お断りするつもりだった」と出演オファーされた時の心境を吐露。しかし、話を聞いて気持ちの変化があったようで、「ちょうどコロナ禍っていうのもあったし、撮影するまでにまだ1年以上あるっていうのもあって、しっかり芝居のレッスンを受けさせていただけるっていう話があったので、もしかしたらそれならできるかもしれないというか、とりあえずやってみましょうと言われて」と説明した。

 また、俳優の神木隆之介(28)に「真っ先に相談しました」と告白。「『神木先輩』って言って、『僕にこんな役が来てしまいました』って、『それは一大事だ』ってすぐ電話かかってきて、『Fukaseくんは優しい殺人鬼がきっと似合うから、優しいまんま行こう』みたいな感じで背中を押してくれて」と当時の様子を語った。

 撮影中も神木と連絡を取り合っていたそうで、「初日に撮ったシーンのモニターをマネージャーに動画で撮ってもらってて、それをひっそり神木君に送って、『どう?』って送ったら『いいじゃん、良い感じに怖いよ』ってきて」と嬉しそうに話した。

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