「北の国から」ミニ資料館オープン 放送開始40周年 倉本聰氏がテープカット

[ 2021年6月23日 05:30 ]

 「北の国から」放送開始40周年を記念した資料館に設置された写真パネル=22日午前、北海道富良野市
Photo By 共同

 フジテレビドラマ「北の国から」が10月で放送開始40周年を迎えるのを記念し、舞台となった北海道富良野市で22日、撮影当時の衣装や小道具などを展示するミニ資料館がオープンした。入場無料、来年10月末まで。

 テープカットをした脚本家の倉本聰氏は「何を座標軸に生きたら良いのかを明らかにしたくて北の国からを書いた」と話した。展示物を大幅に増やした常設資料館を開設したいとの考えも示した。同市は40周年記念事業として秋に出演者らを招くファンの集いを計画している。

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