カンニング竹山 南米選手権で140人コロナ感染を受け、東京五輪を心配「全世界から集まるって…」

[ 2021年6月23日 18:00 ]

カンニング竹山
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 お笑いタレント・カンニング竹山(50)が23日、フジテレビ系「バイキングMORE」(月~金曜前11・55)に生出演。13日に開幕したサッカーの南米選手権(コパ・アメリカ)でこれまでに新型コロナウイルスの検査で140件の陽性判定が出た番組内で紹介。これを受け、開催が近付いてきている東京五輪・パラリンピックについてコメントした。

 竹山は、「オリンピックって1番(人が)集まるものじゃないですか。G7は政治家だけでしょ、コパ・アメリカは南米のサッカーだけでしょ。コロナ始まって、全ての何十種の競技が全世界から集まるっていうの無いわけじゃないですか」と不安を吐露。「日本って感染予防を決して成功したと言えないところもあるじゃないですか。なぜ日本人は外国に比べて少ないんだっていう理由、分かってないわけですよね。感染予防成功したから、少ないわけじゃないですよね」と持論を述べた。

 最後には「それが本当のパンデミックみたいなところでワッと増えた時に、実は我々何もやりようじゃないんじゃないか。それすごく心配しますよね。抑えたことないわけだから」と心配を口にした。

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