セカオワFukase 初の映画撮影で戸惑ったこと「あの目が1番怖かった」

[ 2021年6月23日 14:36 ]

「SEKAI NO OWARI」のFukase
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 4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のFukase(35)が23日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。俳優デビューの映画「キャラクター」(監督永井聡)の撮影時に起きた、戸惑った出来事を明かした。

 Fukaseは「菅田君と高畑充希さんの輪に入っていいかどうかっていうのが1番大変でした」と当時を回顧。「『カメラチェンジするんで、時間あるんで控室戻ってきてください』って、(控室に)行くと必然的に2人が先に入ってるんですよ。周りのスタッフに『俺ってあそこ入っていいんですか?』って聞いて、『いいですよ役者さんなんですから』て言われながらソロリソロリと入って、入ったはいいんですけど2人が話しているからしばらく正座してて」と説明。その後、「2人がしりとりとか始めて、ちらっと僕の方見て、『どうする?あの人も誘う?』みたいなあの目が1番怖かった」と話し、「辛いというか、気を遣われているなと思って(しりとりに)参加しました」と吐露した。

 最終的には約2カ月の撮影を経て、現場に馴染めたようで「やっぱりずっと撮影して、みんな一緒にいるから、家族みたいになっているというか、2カ月、3カ月だけで終わってしまうサーカス団みたいな結束力。僕はそれがすごい温かかったし、落ち着く現場だな、スタッフさんだなって思いました」と満足そうに語った。

 Fukaseは、映画「キャラクター」で主演の菅田将暉(28)に迫る殺人鬼役で俳優デビュー。高畑充希(30)は菅田演じる、漫画家の山城と同棲中の彼女という役を演じた。

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