カジサック「落ちていってるテレビを復活させたい」自身のスポンサー提供で、冠番組持つ構想明かす

[ 2021年6月23日 20:31 ]

カジサックことキングコングの梶原雄太
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 お笑いコンビ「NON STYLE」の井上裕介(41)が22日、自身のYouTubeチャンネルを更新。お笑いコンビ「キングコング」の梶原雄太(40)がゲスト出演し、テレビへの思いを赤裸々に語る場面があった。

 現在「カジサック」として登録者数223万人超え、動画総再生回数も10億回を突破し、大人気YouTuberとなった梶原。10年後の人生設計について聞かれると「自分がスポンサーになってテレビで冠番組を持ちたい。どんな番組かはわからないけど、とにかくこっちでスポンサーになっちゃって、やりたいことをやる。50歳でやりたいね」と野望を語る。

 井上が「YouTubeでそれをやるっていうわけではないんや?」と問いかけると「視聴者の皆さんもそう言うんだけど、それも正しい。ただ、俺が意固地でテレビがやっぱり好きなのよ。俺ら世代って、テレビを見て育ってさ。そんな憧れの世界が、今ちょっと落ちていってるのがイヤで仕方ない。クサい話やけど、テレビに恩返しせなあかんと思ってる。テレビを復活させたいと微力だけど思ってる」と、熱弁する梶原。

 「やっぱりテレビにもう一回キングコングとして出たいねん。でも、今の座組だと無理。俺はひな壇出来ないし。だったら、自分でお金だしてやればいいんじゃないって。カジサックという会社がスポンサーで、テレビ局さんが許して下さるのなら、そういう番組が出来たら面白い」と、話した。

 ここで、井上が「売り上げ的にはできるやん」とツッコミを入れると「今じゃない!まだ、俺テレビ緊張するから。俺、テレビアレルギーやねん…」とまさかの告白。「ぶっちゃけた話、今でもええっちゃええねんけど、もうちょっとキングコングを熟させたい」と、慎重な姿勢を見せていた。

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