星野源 「着飾る恋」主題歌「不思議」誕生秘話 「キュンをググった」

[ 2021年6月23日 10:47 ]

星野源
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 俳優でシンガーソングライターの星野源(40)がパーソナリティーを務める22日深夜のニッポン放送「星野源のオールナイトニッポン」(火曜深夜1・00)に生出演。星野が主題歌「不思議」を担当したTBSドラマ「着飾る恋には理由があって」に主演した女優の川口春奈(26)と俳優の横浜流星(24)、新井順子プロデューサーと演出の塚原あゆ子氏を迎え、ドラマを振り返った。

 星野は「主題歌の打ち合わせの時ね、(スタッフ陣が)“源さん、キュンがわからない”って、キュンをググったんですよ」と明かし「(プロデューサーの新井)順子さんは“最終的に曲かかったらね、キュンて感じなると思うから!って。キュンな主題歌よろしくお願いします!”みたいな。丸投げ?!って、うそでしょーって思って」と爆笑。一方で「火曜10時のラブストーリーっていう、キュンも大々的に掲げてたし、すごいきれいだったり、かわいい瞬間が多いのかなと思ってたら生々しい表情がすごく多かった気がして。さすがだなと。ストーリーの流れというより人間の気持ちで話が動いてる感じがすごくあった。今までにないドラマだなと思いました」と感想を述べた。

 新井氏が「かけるタイミング、1秒単位で探っていましたよ」と明かしたように、作品の重要なシーンで主題歌がかかるため、ネット上で「誰が星野源を背負うか」と話題になった。星野は「いつから僕は背負われる対象になったんだと思った」と苦笑。「どのくらい出演者やスタッフの皆さんは知ってるんだろうと思ってたら、むしろ楽しんでますと塚原さんから連絡もらって良かったなと。最終回前から“次は背負えるように頑張ります”って、なんかスポーツ的な感じになってましたよね」と笑った。

 最終回は主題歌が3回かかり、星野は「放送4時間前くらいにインスタのストーリーズで“背負われるの準備中”ってあげたら、ドラマのすごい最初の方でかかったじゃないですか。これで終わったらすごい恥ずかしいなと」と苦笑。星野は同局ドラマ「MIU404」に出演時、今作と同じ塚原あゆ子氏の演出を受けているだけに「最終回の最後に主題歌流れないって、塚原さん演出はけっこうあるんですよ。背負うって自分で言って、調子乗って、薄く流れて終わりとかだったらちょっと恥ずかしいなって」とソワソワしていたことを明かした。

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