舛添要一氏 ウガンダ選手団新たに1人がコロナ陽性に「今のような水際対策は何の意味も持たない」

[ 2021年6月23日 19:11 ]

舛添要一氏

 前東京都知事で国際政治学者の舛添要一氏(72)が23日、自身の公式ツイッターを更新し、大阪府泉佐野市は23日、東京五輪の事前合宿のため同市に滞在中のウガンダ代表選手団8人のうち、1人が新型コロナウイルスのPCR検査で陽性になったことについて「今のような水際対策は何の意味も持たない」と記した。

 今回の陽性判明者は成田空港検疫に続き2人目。選手団は9人で19日に来日。空港検疫で陽性だった1人を除く8人が、20日から泉佐野市内のホテルで合宿に入った。泉佐野保健所は22日、選手団全員と現地から同行した市職員1人を、濃厚接触者と判定。市は選手団に、7月3日までホテルで待機し練習を自粛するよう求めている。

 舛添氏は「来日したウガンダ選手団から、もう1人陽性が判明。今のような水際対策は何の意味も持たないし、世界中の全ての国が感染防止対策やワクチン接種を完璧に実行しているわけではない。甘い見通しは禁物だ。ウガンダ選手団にしても、なぜ全員直ぐに隔離しなかったのか。五輪優先も度が過ぎている」と批判した。

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