鈴木大地氏 五輪会場の酒類販売問題に「社会でも少しお酒が認められるようになって…スポーツ会場も」

[ 2021年6月23日 09:30 ]

鈴木大地氏
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 ソウル五輪金メダリストで前スポーツ庁長官の鈴木大地氏(54)が23日、フジテレビ「めざまし8」(月~金曜前8・00)に出演。東京五輪・パラリンピック組織委員会が会場で観客への酒類の販売を見送る方針を固めたことに言及した。

 組織委は、時間帯などに制限を設けるなどして提供する方向で検討していたが、新型コロナウイルス感染症対策の観点から難しいとの判断に転じた。世論の厳しい反応も考慮したとみられる。近く関係機関と最終調整に入る。アルコール飲料会社「アサヒビール」とスポンサー契約を結んでいる組織委は22日「スポンサー等の意向で販売方針を決めることはない」との見解を公表していた。

 鈴木氏は「まずは大会が無事開かれて、そして観客も入って競技できるってこと自体、本当に幸せなことだと思います。ただ、いろいろ社会でも少しお酒が認められるようになって、そういう意味でスポーツ会場も合わせたらいいのかなって思いますけどね」と自身の見解を述べた。

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