セカオワFukase「どういう意味?」 殺人鬼役で両親から「ピッタリ」

[ 2021年6月23日 13:03 ]

「SEKAI NO OWARI」のFukase
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 4人組バンド「SEKAI NO OWARI」のFukase(35)が23日放送のフジテレビ「ノンストップ!」(月~金曜前9・50)にVTR出演。演技に初挑戦し、殺人鬼を演じたことについて語った。

 Fukaseは映画「キャラクター」(監督永井聡)で、主演の菅田将暉(28)に迫る殺人鬼役で俳優デビュー。一家殺人を目撃した売れない漫画家(菅田)が、自分しか見ていない犯人(Fukase)をキャラクターとしたサスペンス漫画を執筆。一躍売れっ子となる一方で、漫画で描いた物語を模した事件が続発。一家殺人の犯人が主人公の前に姿を現すというストーリーになっている。

 殺人鬼という役にFukaseは、「親にも殺人鬼役ピッタリだねって言われるくらいの人間なのでピッタリだったんじゃないかなと思ってます」とコメント。しかし、少し不満はあったようで「言いましたけどね親に、『どういう意味なんだよそれ、母さん。僕のことを殺人鬼みたいだと思っていたのか。父さんもかい』」と笑ってみせた。

 最後に、「ちゃんと家族からは公開初日おめでとうっていうラインが、妹2人とお父さんとお母さんから来てて、温かい家庭で育ったのに、どうして俺は殺人鬼みたいになっちゃったんだろうと思ってます」と嘆いた。

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