【明日6月24日のおかえりモネ】第29話 百音ショック!菅波から予想外の言葉 トムさんのことを相談も

[ 2021年6月23日 13:00 ]

連続テレビ小説「おかえりモネ」第29話。ショックを受ける百音(清原果耶)(C)NHK
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 女優の清原果耶(19)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「おかえりモネ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は24日、第29話が放送される。

 百音(清原)は田中(塚本晋也)にもう一度、テーブルとイスを作らせてもらえないか頼んでいた。田中から別れた家族のことを聞き、どうにか力になれないかと悩む百音は、菅波(坂口健太郎)に相談。しかし、菅波は百音をはねつけてしまう。菅波から予想外の強烈な言葉をぶつけられ、百音はショックを受ける。一方、自分へのイラ立ちを百音にぶつけたことを後悔した菅波は田中の自宅を訪ね、田中の治療に関して“ある提案”をする。

 朝ドラ通算104作目。清原とタッグを組んだNHK「透明なゆりかご」やテレビ東京「きのう何食べた?」などで知られる安達奈緒子氏が手掛けるオリジナル作品。朝ドラ脚本初挑戦となった。タイトルにある「モネ」は主人公・永浦百音(ももね)の愛称。1995年に宮城県気仙沼市に生まれ、森の町・登米(とめ)で青春を送るヒロイン・百音が気象予報士の資格を取得し、上京。積み重ねた経験や身につけた技術を生かし、故郷の役に立ちたいと奮闘する姿を描く。

 主題歌は名曲「天体観測」などで知られるロックバンド「BUMP OF CHICKEN」が初担当。「なないろ」を書き下ろした。語りはヒロインの祖母役の女優・竹下景子(67)が務める。

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