重盛さと美 めちゃイケ時代の恋愛話披露、一目ぼれしたカレに猛アタック「6年間付き合いました」

[ 2021年6月23日 20:22 ]

重盛さと美
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 タレント、重盛さと美(32)がABEMA「こんな美人をフルなんて」(日曜後11・00)に出演し、6年間交際した元カレについて語った。

 20日放送回にゲストとして登場し、過去の恋愛エピソードを披露した。18歳のころ、たまたま入ったケーキ店の従業員男性に「一目ぼれした」と重盛。男性に会うために、同店に足しげく通ったが「5年間会うことがなかった」と説明した。

 その後、カレの素性が、5年間通いつめた中で仲良くなった高齢男性従業員の息子と判明。偶然、店を手伝っていた日に“運命の出会い”を果たしたという。このトークに「ニューヨーク」屋敷裕政(35)は、「映画みたいな話!」とビックリだ。

 重盛はすぐ、高齢男性従業員に「連絡先知りたいって言ってた、と伝えといて」と依頼。快く応じてくれたそうだが、カレからは「マジで迷惑なんで、そういうことオヤジに言うのやめてください」とのメッセージが返ってきた。

 当時は、フジテレビ系「めちゃ×2イケてるッ!」のレギュラーを務めていたころとも告白。カレからの突き放すような反応は、重盛にとって「100点の解答」だったといい、「私、こういうこと言われるとキュンキュンするんですよ、なんて真面目!って」と、独特の恋愛観を明かした。

 自ら猛アプローチしたことを振り返り、「ほれたんで、やめれないですって、毎日写真とメール攻撃して。その2カ月後くらいに付き合えて。6年間付き合いました」と、懐かしそうに話していた。

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