研ナオコ、志村さんの独特な演出方法明かす 伝説ギャグ「赤まむし&生たまご」の秘話も

[ 2021年6月23日 22:50 ]

研ナオコ
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 歌手の研ナオコ(67)が23日TOKYO MX「バラいろダンディ」(月~金曜後9・00)に出演し、昨年3月に亡くなった志村けんさん(享年70)との撮影現場でのエピソードを披露する場面があった。

 「ドリフ大爆笑」や「志村けんのバカ殿様」など、数多くのコントで共演してきた2人。「台本があるんだけど、スタッフとカメラを揃えて『こんな感じで話します』だけしか言わないの。私たちは具体的なセリフがあるんだけど、その場では言わない」と、志村さんの独特な演出方法を明かした。

 「カメラが6台くらいあるんだけど、一人一人とか、ツーショット、引きとかを全部抑えて撮って。その緊張の中での笑いがあって。私の場合は、あっちから来たらどういう風に返すか、同じセリフでも返し方がちがうので、それを楽しんでた。スタッフさんも初めて見るわけだから笑っちゃうんだよね」と、当時を懐かしんだ。

 ここで、フリーアナウンサーの大島由香里(37)が「あの『赤まむし』もその場で出来たんですか?」と聞くと、「そうなのよ」と、いつもの“鼻声”で返答。「『生たまご』も?」という質問には「なま、なま」と、大きくうなずいて笑いを誘った。

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