中島健人 笑うことを禁止されたデビュー時代「ストレスでどんどん激ヤセ」「暗黒時代というか」

[ 2021年6月23日 22:05 ]

Sexy Zoneの中島健人
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 「Sexy Zone」中島健人(27)が23日放送のフジテレビ「突然ですが占ってもいいですか?2時間SP」(後9・00)に出演。デビュー当時に「暗黒時代」があったと告白した。

 2011年にグループ結成、シングル「Sexy Zone」でデビューした。中島は「デビュー当時、僕のメンタルぶっ壊れていましたね」と切り出した。当時、高校3年生の17歳。「まず、アイドルと言えば絶対にキラキラした笑顔でデビューできると思っていたんですけど、ジャニー(喜多川)さんに『YOUの笑顔が気持ち悪い』と言われて、笑うことを禁止されたんですよ」と打ち明けた。

 デビュー曲のミュージックビデオについて、自らは「全く笑っていない」と説明。「ジャニーさんに怒られたことによって、周りのスタッフさんの目も自分に対してキツくなって。ストレスでどんどん激ヤセして。暗黒時代に入ったんじゃないかってレベルの時間をデビュー時は過ごしていたというか」と振り返った。

 転機となったのは、映画の北海道ロケだったという。19歳のころ、グループの活動が「ちょっと落ち着いた」とし、「映画の撮影で北海道にロケにいったんですよ。その時にちょっと心が浄化された。2カ月間、帯広にいたから。そこで心が穏やかになって帰って来て、何とか続けられた」と話していた。

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