狩野英孝 宮城→広島ヒッチハイク旅でまさかの展開 “先輩”有吉弘行からは「断わる選択肢もある」

[ 2021年6月23日 12:40 ]

お笑いタレントの狩野英孝
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 お笑いタレントの狩野英孝(39)が23日、文化放送「くにまるジャパン 極」(月~金曜前9・00)に生出演。過去に敢行した「ヒッチハイクの旅」について語った。

 伝説的バラエティー番組「進め!電波少年」の企画「ユーラシア大陸横断ヒッチハイク」を行う有吉弘行(47)らに憧れた高校時代。3年生のときに、1カ月の夏休みを使って、ヒッチハイク旅を行うことにした。目的地として設定したのは広島県。広島出身で、路上ライブでチップを稼いでいたこともあるという歌手「19」のファンだったため、ギター1本を担いで向かうことに。「やめなさい」と言う両親の反対を押し切り「もしかしたら、夏休み中に帰ってこれるか分からない」と告げて旅に出たが、思わぬ展開が待っていた。

 地元・宮城からスタート。ヒッチハイクすると、すぐにトラックが止まってくれたという。「広島まで行きたい」と伝えると「この車は広島行きだから、乗って行きなよ」。意を決して出発したのにもかかわらず、いとも簡単に広島に到着した。さらに「仙台に帰るから、乗せて行ってやるよ」と言われ、そのまま宮城に戻ったという。

 狩野は「夏休みが余る余る。いまだに親は広島に行ってきたことを信じてない。トラックの人も良い人で、ご飯も食べさせてくれて、空腹状態にもならず。ギターを弾くこともなく」と苦笑。このエピソードを有吉に話すと「断わる選択肢もあるんだよ」と言われたそうだが「断れないですよね。運転手さんもテンション上がってたんで」と回想していた。

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