小籔千豊 緊急事態宣言中の運動会「やったほうがいい派」も…明確な判断基準示さない国に“苦言”

[ 2021年5月18日 22:27 ]

小籔千豊
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 お笑いタレントの小籔千豊(47)が18日、レギュラー出演するABEMA「Abema Prime」(火曜後9・00)で緊急事態宣言中の運動会について「僕は基本的にはイベントや行事はやったほうがいい派です」とコメントした。

 萩生田光一文部科学相は同日の記者会見で、新型コロナウイルス感染拡大に伴う緊急事態宣言が発令されている地域の小中学校などの運動会について「直ちに中止するのではなく、工夫してやる可能性を模索してほしい」とコメント。「運動会は子どもたちにとってかけがえのない行事。学習効果も大きいと思う。時期を秋に移す、半日にして種目を絞るなど工夫して開催の可能性を模索してほしい」と延期なども含めた工夫しての開催を求めた。

 この発言に対し小籔は「国はもう何もかも中止していく方向の方がみんな賛成するほうが多いような風潮なのでね、そうしたなかでこれを放り込むのはなかなか根性があると思いました」と言及。ただ「出来る上司みたいに“責任は俺が取るから”みたいなものがあるといいんですが、それがずっとない」と開催や中止に関する明確な判断基準を示さない学校任せの政府の“お願い”だと指摘した。

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