ラブホ自粛の有村昆 酒飲めないのに…下ネタ連発“しらふ”口説きの凄み

[ 2021年5月18日 13:40 ]

映画コメンテーターの有村昆
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 女性をラブホテルに連れ込んだ不倫騒動で活動を自粛した映画コメンテーターの有村昆(44)は、写真誌「フライデー」によりデートの内容が明るみとなった。昼から下ネタ連発で口説いて、ラブホテルに連れ込むことに成功。だが、女性に拒絶されて関係を持つには至らなかったという。芸能人のこうした失敗は後に丸裸にされることが多い。

 本紙取材でさらに明るみになったのは、有村が過去に女性とのコンパで敢行していた「電気1回消しますタイム」だ。コンパ中に突然電気を消すもので、その真っ暗タイムで盛り上がるというもの。コロナ禍になってコンパ自体も行われることはないが、有村を知る芸人によると「10年以上前に停電タイムは流行りました。その間にイチャイチャするというものですけど今はやることもない。世間の目もありますから」と時代遅れのコンパ芸に格下げになっているという。

 下ネタも、飲み会で女性の警戒心を解きほぐしたり、盛り上げには一役買うが、セクハラにならないようにするためには高度なテクニックが必要で「2人きりのデートで連発するのは逆効果」(前出芸人)と残念なパターン。ケースバイケースではあるが、裏目になりかねない作戦だったようだ。

 それよりも、すごいのは有村はお酒が一滴も飲めないという点。しらふで、口説くために下ネタを連発できる才能は特筆すべきもの。「普段は天然で面白い人。既婚者じゃなければ良かったのですが、今は本当に反省しているみたいです」(知人)。自分のテクニックに酔ったことをバラされた上で“丸裸”にされた有村。独身なら陽気でハイテンションなおじさんで済んだのだが、復活にはかなり時間がかかりそうだ。

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