有村昆ラジオ“代役”不倫騒動を叱責「生で出てきてリスナーにボコボコにされろ」共演者「本当にショック」

[ 2021年5月18日 17:15 ]

映画コメンテーターの有村昆
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 女性をラブホテルに連れ込んだ不倫“未遂”騒動により活動自粛を発表した映画コメンテーターの有村昆(44)が火曜パーソナリティーを降板した千葉・bayfm「The BAY☆LINE」(月~金曜後4・00)が18日に放送され、冒頭、有村の謝罪の手紙が代読された。16日に放送されたTBSラジオ「地方創生プログラムONE―J」(日曜前8・00)に続く降板ラジオへの謝罪文となった。

 この日は、月・水曜に街角リポートを務めるタレントの島村幸男(57)が助っ人として“代役”を担当。手紙を代読した後、「このような報告を番組でするということ、お時間を頂くことについて、さまざまなご意見があるかと思いますが、10年以上にわたり『The BAY☆LINE』を担当してきたアリコン(有村)が降板するにあたり、このような報告となりました」と説明した。

 有村とパートナーを組んでいたタレントの岡田ロビン翔子(28)は「すごく信頼していた先輩だからこそ言わせてほしいんですけど、アリコンさん、頼みますよ!この記事を見て、本当にショックだし、カッコ悪いなと思いました。いつも裏表がなくて、いつも明るくて、放送中も放送以外も自らイジられ役になって盛り上げてくれている姿を見て、本当に愛すべき先輩だなと今も思っているんですね。なので、すごくショックなんですけど、みんな誰しもが失敗をする生き物じゃないですか。だから、もちろん、このことに関してはすごく反省していただいて、これを経験に変えてアリコンさんが強く優しい人間になって、また笑かしてほしいなと思います」と胸中を告白。

 島村は「同じ番組やマラソン大会なんかで(有村と)いろいろな思い出があるわけですよ。ファミリーなんですよ。最初に聞いた時、『何やってんだ。バカヤロー』と。とにかく表に出る人間というのは、一流を目指して頑張るわけですよ。一流というのは自分が決めるわけではなく、人が決めるもの。人が一流と認めていたとしても、そこから、また努力して本物を目指さなきゃダメなんですよ。どういう思いをして支えて奥さん(丸岡いずみ)と結婚し、また子どもを授かったか。そういうことを考えたら、全くもって不謹慎すぎる。許せない。(自粛は)事務所と本人が決めたことなんだろうけど、すぐにスタジオに生で3時間出てきて、リスナーにボコボコにされろと。それからスタートしないと、二度と戻ってこれない。そんなことをおまえはしたんだということを改めて伝えたいと思います」と時折、声を震わせながら語気を強め、厳しく言葉で叱責した。

  今月14日発売の写真週刊誌「フライデー」(講談社)が報道。有村は緊急事態宣言下の4月下旬にセクシー美女とラブホテルで密会した。

 bayfmは同日、公式ツイッターで「『The BAY☆LINE』火曜日に出演の有村昆さんにつきまして、週刊誌の報道を受け所属事務所より活動の自粛の申し出がありました。当社として検討の結果、当番組からの降板を決定いたしました。『The BAY☆LINE』火曜日を楽しみにしていただいている皆様にお詫び申し上げます」と報告した。

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