クロちゃん AKB48キャバクラで失敗した間抜けなワケ 得意の漫談でも失敗し、共演者から「金返せー」

[ 2021年5月18日 17:11 ]

「安田大サーカス」のクロちゃん
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 お笑いグループ・安田大サーカスのクロちゃん(44)が、17日放送のMBSテレビ「痛快!明石家電視台」(月曜後11・56)に出演。番組で恒例となっている“キャバクラ漫談”で、過去の失敗談を語った。

 今回、話題にしたのが「AKB48キャバクラ」。あの人気グループを模したキャバクラ嬢がいると思いきや、「行ってみたら、優子とか、あっちゃんとかいるのかな、と思ったら、全然似てないし、可愛くないし、変な服装着ていた」という。そこでクロちゃんは「そんなAKBを真似たことしていたら、詐欺だと訴えられるよ」と忠告したというが、キャバ嬢から「違います。クロちゃんが知っているのは、秋葉原のAKB(アキバ)だよね。私たちの活動拠点は赤羽のAKB(アカバネ)だから」と言われたといい、不満顔。「(A)挨拶がわりに(K)蹴り入れて(B)ボディーブローかましたろうか」と叫び、お決まりのせりふ「金返せー」と締めようとしたが、ここで失敗した。

 「赤羽」のあたりから、トークにつっかえて、しどろもどろ。何とか、最後まで押し切ったが、共演者の次長課長・河本準一(46)や井上聡(45)から「(金返せは)こっちのセリフじゃ、お前!」「せっかく、前売り券買ったのに」「ファンやったのに」などと罵声を浴びてしまった。

 名誉挽回とばかりに、もう一つ話した漫談は「同伴」。あるキャバ嬢との同伴の2時間前にドタキャンされたが、予約していた飲食店に行くと、そこには、そのキャバ嬢の姿が。クロちゃんは「体調不良って言ってドタキャンした女がいて、おっさんと一緒にいるから、頭にきて、ウソついて違うやつと同伴して最悪だよ」とキレ気味に訴えたら、キャバ嬢から「そんなこと言われても、クロちゃんよりも“太客”(水商売などで多額のお金を使う客)が来たんだから仕方ないでしょ。クロちゃんは、1日100万とか使える?」と逆ギレ状態…。「ドーハの悲劇ならぬ、同伴の悲劇。金返せー!」でオチを付けて、共演者を笑わせていた。

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