テレ朝「あざとくて何が悪いの?」は田中みな実ありき 担当P「彼女が一番際立つ企画を考えようと」

[ 2021年5月18日 17:51 ]

フリーアナウンサーの田中みな実
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 テレビ朝日のプロデューサー・芦田太郎氏(35)が17日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。自身が手掛ける人気番組「あざとくて何が悪いの?」(土曜後9・55)は、フリーアナウンサーで女優の田中みな実(34)を生かすために考えられた企画だったことを明かす場面があった。

 元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーでタレントの丸山桂里奈(38)とのトークの中で、「編集の意図が演者さんにハマった時は快感かもしれない」と語った芦田氏。「田中みな実さんと、山里(亮太)さんと、弘中アナウンサー、あの3人が『このV(TR)に対して、絶対にこうツッコんでくれるだろうな』とか、その予測のし合いなんです。あの3人って、本当にあの場で初めてV見て、あれだけずっとV見てしゃべってる。天才ですよね、ある意味」と感心しきり。

 「その天才の能力を存分に引き出したいじゃないですか。(そのために)いっぱい仕掛けを作っておきたい。『さすが田中みな実さん、ここに気付くな』とか、『髪の結び方だけでここツッコむだろうな』とか、それが合致した時、もしくは超えてくれた時、『ここでこうツッコむ?』って(なると)、気持ちいいというか、快感ですね。答え合わせは楽しい」と語った。

 もともと「人の面白いところを引き出すのは好きだった」という芦田氏。「あざとくて―」については「田中みな実さんをテレビで見ていて、一回も仕事したことなかったけど、『この人はめちゃめちゃ面白い!』って思って、彼女が一番際立つ企画を考えようって勝手に思って、『じゃあ、あざといだろう』って。“あざとい”に突き抜けた番組を作ってみようって。彼女発進で書いた企画書だったんですよ」と明かし、「そういうふうに、人を見てるのが好きかもしれないです。この人、こうしたら面白いだろうなって」と続けた。

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