丸山桂里奈 バナナマン設楽の評価に感激「うれしいですね、これは今年に入って1番」

[ 2021年5月18日 14:52 ]

元なでしこジャパンでタレントの丸山桂里奈
Photo By スポニチ

 元サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」のメンバーでタレントの丸山桂里奈(38)が17日深夜放送のTOKYO FM「TOKYO SPEAKEASY」(月~木曜深夜1・00)に出演。お笑いコンビ「バナナマン」設楽統(48)からの自身の評価に「今年、1番うれしい」と感激する場面があった。

 丸山は昨年放送された、設楽がMCを務めるテレビ朝日の深夜バラエティー「探シタラTV」のどっきりの企画に出演。この日は同番組のプロデューサーで、演出も手掛けたテレビ朝日の芦田太郎氏(35)とトークをくり広げた。

 「私はバラエティーが大好きで、現役時代からバラエティーとか、芸人さんを一緒に仕事したいなと思ってサッカーやってきてますから」と丸山。「サッカーも好きだけど、人間の中で、芸人さんが一番すごい人たちって思っているから。W杯の時も、芸人さんのDVDとか持っていって見たりとか、すごい好きだったんです。だから、辞めて芸人さんと一緒に仕事するっていうのが夢だった」とバラエティーへの熱い思いを熱弁。そんなバラエティーを数多く手掛ける芦田氏についても「そういうのを作っている方。聞きたいことがいっぱいある」とし、「どういうふうに番組を立ち上げるんですか?」「プライベートでも仕事の脳になっちゃうんですか?」「裏方さんって手応えってあるんですか?」など、数々の質問をぶつけた。

 その中で、丸山は自身のスタンスについて「私、もともとふざけてないですよ」とキッパリ。「真面目にやったら周りの人が笑ってる?」との質問にも「そうだと思います」と応じると、その言葉に、芦田氏も妙に納得。芦田氏は設楽から当時、丸山の魅力について教えられたことがあったといい、設楽は「丸山さんは狙ってない。自分が言ったことを正しいというか、何の迷いもなくしゃべってる。ウケるかなとかじゃなくて、ただ思ったことをそのままピュアに伝えている。ピュアさが面白い。計算とか打算とか、ウケなかったらどうしようとか、これ、ウケるとか、そういう振りかぶりとか、作り物感が一切ないから、面白い」と丸山の魅力について話していたという。そのため、番組の企画会議も「それを引き出す企画を作ろうっていうのがベースだった」という。さらに、設楽は「丸山さんが何かを伝えて、この段取りでしますよって言っちゃうと、準備しちゃうから、しないのが面白い」とも言っていたそうで、「それで実際やったら本当に面白かった」と設楽の丸山評に感心しきり。この話に、丸山も「うれしいですね、これは今年に入って1番」と感激した。

続きを表示

「美脚」特集記事

「嵐」特集記事

2021年5月18日のニュース